2600Kを2700Kに更新しました。
2013年7月15日月曜日
2012年7月16日月曜日
Core 2 Duo E8500 OC 4.0GHz
2600KのOCも安定し、E8500マシンはあまり起動する機会がなくなっています。
ゲーム内の倉庫IDで取引のために起動してみたところ起動せず。。。
メモリをTeamのDDR2-1066から手持ちのUMAX DDR2-800に変更することでなんとか起動。
もうかれこれ3~4年使っていることからいろいろ劣化してきている様子です。
そのようなこともあり、世の中のトレンドは省エネということでE8500は定格に戻すか、もしくは低電圧化することにしました。
とはいえ、いろいろと試行錯誤した常用セッティングですので記録として残しておこうという次第です。
ゲーム内の倉庫IDで取引のために起動してみたところ起動せず。。。
メモリをTeamのDDR2-1066から手持ちのUMAX DDR2-800に変更することでなんとか起動。
もうかれこれ3~4年使っていることからいろいろ劣化してきている様子です。
そのようなこともあり、世の中のトレンドは省エネということでE8500は定格に戻すか、もしくは低電圧化することにしました。
とはいえ、いろいろと試行錯誤した常用セッティングですので記録として残しておこうという次第です。
2012年4月27日金曜日
やっぱりIvyBridgeは様子見かな。。
IvyBridgeのOCについては期待できない報告が相次いでおりますが、その原因として発熱が大きいことが挙げられています。
一方消費電力ではSandyBridgeと比較してTDP的にも95W→77Wとなっており、実際の検証でもかなりの低下が確認されています。
一体なぜ消費電力が下がっているにもかかわらず発熱が増加してしまうのかについて様々な推測が行われています。
私の記憶でぱっと出てくるものでは
・32nm→22nmにシュリンクされたことでダイサイズが小さくなり熱密度(熱量÷ダイ面積?)が上昇した
・3Dトライゲートトランジスタの採用により発熱源が表面から深くなり放熱性が悪化
などが思い浮かびます。
一方消費電力ではSandyBridgeと比較してTDP的にも95W→77Wとなっており、実際の検証でもかなりの低下が確認されています。
一体なぜ消費電力が下がっているにもかかわらず発熱が増加してしまうのかについて様々な推測が行われています。
私の記憶でぱっと出てくるものでは
・32nm→22nmにシュリンクされたことでダイサイズが小さくなり熱密度(熱量÷ダイ面積?)が上昇した
・3Dトライゲートトランジスタの採用により発熱源が表面から深くなり放熱性が悪化
などが思い浮かびます。
2012年3月4日日曜日
2011年11月30日水曜日
K印 Sandy Bridge オーバークロックの基本
Core i7 2600K や 2500K といった型番末尾に"K"を持つものは倍率固定解除されたオーバークロック向けの CPU ということになっています。
ここで言う倍率というのは従来のものと少々異なり Turbo Boost 時の倍率を指します。
Turbo Boost とは熱設計電力(TDP)に余裕のある場合、稼動しているコアのクロックを引き上げ、高速に処理を行う仕組みのことで、Sandy Bridge の1つ前、Nehalem 世代から搭載された機能です。
Core 2 世代を含む以前のCPUでは倍率が固定されており(一部のEE製品を除く)、ベースクロックを上げていくことでオーバークロックしていくのが一般的な方法でしたが、 Sandy Bridge では Turbo Boost 時の倍率を指定してオーバークロックを行います。
例えば、ベースクロック 100MHz に対して Turbo Boost 時の倍率を50とした場合、
100 * 50 = 5000
5.0GHz となります。
オーバークロック状態で安定させるには従来通り CPU とそれに関連する各種電圧を上げていく必要があるのですが、先ずは基本となるこの各種電圧項目について整理しておきます。
ここで言う倍率というのは従来のものと少々異なり Turbo Boost 時の倍率を指します。
Turbo Boost とは熱設計電力(TDP)に余裕のある場合、稼動しているコアのクロックを引き上げ、高速に処理を行う仕組みのことで、Sandy Bridge の1つ前、Nehalem 世代から搭載された機能です。
Core 2 世代を含む以前のCPUでは倍率が固定されており(一部のEE製品を除く)、ベースクロックを上げていくことでオーバークロックしていくのが一般的な方法でしたが、 Sandy Bridge では Turbo Boost 時の倍率を指定してオーバークロックを行います。
例えば、ベースクロック 100MHz に対して Turbo Boost 時の倍率を50とした場合、
100 * 50 = 5000
5.0GHz となります。
オーバークロック状態で安定させるには従来通り CPU とそれに関連する各種電圧を上げていく必要があるのですが、先ずは基本となるこの各種電圧項目について整理しておきます。
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